溜め池ぶろぐ

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日々生まれる一滴一滴の出来事や出会いを、大切に留めておく場所として。

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皆さま、おはようございます。

すでに告知しておりました通り、11月5日に
茨木市にあるイル・ピスタッキオ檜森シェフによるシチリア料理教室を開催いたします。
予約困難な人気店関西初のお料理教室、是非この貴重な機会にご参加いかがでしょうか。

今回は、障害の有無に関係なくお申し込みいただけます。
車椅子対応、手話通訳つき、盲の方はガイドヘルパーさんとの同行も
もちろんOKです(点字レシピが必要な場合はご相談させてください)。
個々のご要望に可能な限り対応させていただきますので
ご不安のある方は是非ご一報くださいませ。

障害者手帳をお持ちの方は、お隣の万博公園駐車場が無料になりますので
手帳持参の上、ご利用下さい。

日時:2012年11月5日(月)10:30~16:00
場所:DILIPA千里(大阪モノレール・万博記念公園前)
定員:36名
参加費:4,500円、essence会員4,000円(スパークリングウォーター付)

詳細、お申し込みはこちらにて。
essenceからのご案内をさせていただいている方は、案内メールにご返信くださいませ。


皆さまからのお申し込み、お待ちしております。
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by essence-since2011 | 2012-10-31 09:26 | ピスタッキオさんシチリア料理
第1回目のランチDEスマイル
知的障害児を育てているママたちのランチ会を
西区京町堀にあるL'APIさんにて開催いたしました。

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開催のお知らせをさせていただいたところ、
*知的障害児ということで、ある程度参加者の特徴を絞っていただいているので参加してみたい。
*おいしいランチが食べれるレストランやカフェやというのも嬉しい。

というお声を頂戴しましたが、その反面、初めての試みに
一体どんな会なんだろう・・・との不安もあったのではないでしょうか。

そんな心配もしておりましたが、6名の方がご参加くださり
ディーセント・ワークさんの代表と私の8名でのランチ会になりました。
そして、今回もまたびっくりな「ご縁」があったわけですが・・・。

まずは、自己紹介を。
お住まいとお子さんの年齢をお聞かせいただいたところ、
「高校2年生」が3名。
「一緒の学年ですね!」と、ぐっと距離が縮まり・・・

「どこの支援学校ですか?」

偶然にも、お二人が
「えーっ、一緒です!」と。

「何組ですか?」
「えーーーっっ、一緒のクラスです!」
お互いびっくり。

高校生ともなると、参観日があっても
なかなか親御さん同士がお話する機会がありません。
何度かお会いしていらっしゃるはずですが・・・
「はじめまして」とのご挨拶(笑)

他には、住んでいるところも子供の学年も全く違うのに
お互い、「どこかでお会いしたような気が・・・」

話してみると、同じ習い事をしていることがわかり、
発表会でお顔を合わせているかもしれませんね、ということになったり。

こうやってご縁が繋がること、本当に嬉しく思います。


今回は、小2~高3まで年齢も様々、
住んでいるところも大阪市内、堺市、東大阪市・・・と様々でしたので、
それぞれの地域の親の会、事業所の話、
小学校を卒業した後の進路の決め手から高校生のアルバイト、職場体験、
更には就労の話にまで至りました。

心配していた「初めての会」も、気づけば和気藹々と2時間半、
まだまだ話し足りない・・・感すらあった程でした。


正直なところ、小学生ママには「就労」といってもピンと来なかったかと思いますが
「子供の可能性を諦めない」ということは、心強く思っていただけたようです。

ご参加いただいた皆さまからは、
*楽しかった。参加してよかった。
*勉強になったし皆さんからパワーもいただけた。
*もっと聞かせていただきたい事も沢山あったので、また参加したい。

そして、

「お料理が美味しかった!」

との感想を頂戴いたしました。

今後も、ディーセントワークさんとダッグを組み、このような機会を設けてまいります。
ご意見ご質問ご提案ご要望・・・愚痴や悩み、何でもOKですので
お寄せ頂けますと幸いです。

ご参加いただいた皆さま、L'API宮川シェフ、
本当にありがとうございました。
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by essence-since2011 | 2012-10-26 01:36 | ランチDEスマイル
皆さま、おはようございます。

賛助店舗さんでの交流食事会Vol.5は、

☆滋賀・草津に向かいます☆


2周年を迎えられたばかりのステラカデンテさん。


雑誌等にもよく掲載されている素敵なイタリア料理店です。

essenceセレモニーにご参加いただいた方は
美味しい「鮎のコロッケ」と「パンツァネッラ」をご提供くださったことを
覚えていらっしゃるかと思います。

11月、すっかり秋色になっているであろう草津に是非ご一緒いたしましょう!


11月交流ランチ会
11月9日(金)11:30~
草津:ステラ★カデンテさん
参加費:2500円(税抜き)

◆原則として先着順とさせていただきます。
◆お料理代は、当日お支払いください。(お飲み物は別途)
◆障害の有無に関係なくご参加いただけます。
車椅子ご利用の方、お手伝いが必要な方はご相談ください。
(ご希望に添えない場合もございますのでご了承くださいませ)
◆大阪で待ち合わせして草津に向かいます。現地集合も可。
◆もちろん、essence会員さん以外のお申し込みも大歓迎です!


==お申込み方法==
1.お名前
2.参加人数
3.当日の連絡先(携帯メールアドレス、携帯番号)
4.障害の有無(車椅子ご利用、お手伝いが必要な場合もお知らせください)
5.苦手な食材
6.待ち合わせご希望場所

1.~6.をお書きの上、こちらまで。


皆さまからのお申込み、お待ちしております!
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by essence-since2011 | 2012-10-25 10:00 | 賛助店舗さん訪問・食事会
こんばんは。
夜になると、すっかり寒いこの頃…
風邪をひいていらっしゃる方も多いようです。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。

10月22日、南船場・サミープーさんをお借りして
美味しいパンとジュース、プリンをいただきながら手話講座を開催いたしました。
お昼間はテラス席が心地いいですね。

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参加者の方が撮ってくださったので、ご本人が写っていなくて申し訳ないですm(_ _)m



この日は資料を手放し、ろう者の方に「海外旅行でのエピソード」を中心に
色々とお話をお聞かせいただきました。
手話だけでの会話は難しいですが、声に合わせて手話がなんとなくわかったり、
知っている手話表現が少しできるだけでも楽しいものです。

バリ島珍道中、面白かったですね!
そして、新しく覚えた手話は「モアイ」(笑)

国名(地名)は、イメージと結びつきやすい手話が多いので
覚えるのが楽しいです。

また、手話本には載っていないような手話や、
そこから派生した面白手話なども出てきて
生の手話ならではの内容になったのではないかと思います。

笑い声いっぱいの手話講座になったこと、とても嬉しく思っております。
ご参加くださった皆さま、サミープー宮本シェフ、本当にありがとうございました。

また来月も楽しく手話に触れられる時間になりますと嬉しいです。
新規の方のご参加もお待ち致しております!
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by essence-since2011 | 2012-10-24 23:37 | 手話・聴覚障害
参加企業・協力欄に「ディーセント・ワーク」さんを追加いたしました。


先日、支援学校に通う高校生と親御さんの「うどん教室」開催の際ご一緒させていただいた
障がい者雇用のための総合コンサルティング会社 ディーセント・ワークさん。

明日の知的障害児がいるママたちのランチ会「ランチDEスマイル」も共催させていただきますが、
今後もご協力いただき、ランチ会、プロに学ぶお料理教室を継続して開催してまいります。

ディーセント・ワークさん、いつもありがとうございます!
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
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by essence-since2011 | 2012-10-23 22:20 | 協力・協賛企業さんのご紹介
皆さま、おはようございます。
今日は風雨が強いですね。
既にお出かけになられた方も多いかと思いますが、
外出の際は、どうぞお気をつけくださいませ。

さて、先週土曜日の夜、あるがままカフェさんの
月に2回の営業日(その中でも唯一の夜営業)に
「皆さん、ご一緒しませんか?」とお声をかけさせていただいたところ
11名の方がお集まりくださいました。
遠くは、姫路、赤穂からのご参加も!

お陰さまでとても盛り上がり、気付ば閉店時間…
3時間半の滞在となりました。

今回は、ろう者の方が2名ご参加くださったので、
日常の話、海外旅行での話など、生活に密着した、
それでいて「ろう者ならでは」の話を一緒に楽しむことができました。

ろう者は、視覚情報から得たイメージで「新しい手話」を作るのが本当にお上手!
そのものの特徴をしっかりと掴み、なるほど~と思う手話表現をされていらっしゃいました。

その中でも、
「メラメラ」「いえいえ…」
面白かったですね^^

かわいい「相槌」も覚えました。

あるがままさんの夜カフェは、初めてお伺いさせていただいたのですが
アルコールメニューや一品ものもあり、ちょっと1杯…という使い方もできます。

今回ご参加いただいた皆さまは、次の開催も熱望されていらっしゃいましたので
また皆さんで、手話を交えながら楽しくお話させていただける機会を
設けたいと思っております。

お世話になりましたあるがままカフェの皆さま、本当にありがとうございました!


あるがまま
大阪市北区中崎西1-6-22 2F
谷町線中崎町駅4番口より徒歩3分、1Fは美容院です)
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by essence-since2011 | 2012-10-23 10:12 | cafeあるがまま
昨日の投稿→
同行援護従業者養成研修を受けてまいりました

で。

*日本に盲導犬は何頭くらいいると思いますか?

研修を受けた際、この質問に対して、
「10頭くらい?」
「50頭」
「100頭」
「2000頭」

本当に様々な回答が出ました。
それだけ一般的ではないということですよね。

正解は、1067頭。(2011年調べ)

日本で盲導犬を必要としている人は、約8000人。
普及率はかなり低いですね。

ちなみに、アメリカでは8000頭以上が、イギリスでは約4600頭が活躍中です。
イギリスの普及率は日本の約10倍だそうです。

もしかしたら、「実際に盲導犬を見たことがない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、ちょっとした予備知識として。

=街で盲導犬を見かけたら=

*じっと見たり、声をかけない
*勝手になでない
*食べ物を見せない、与えない
*近くで口笛を吹かない
*並んで歩かない

盲導犬の気が散るようなことをしないように、注意しなければいけません。

とは言うものの、盲導犬ユーザー(視覚障害者)を見かけた時は、
「何かお手伝いしましょうか」の一言をかけることができればいいですね。

慣れた方だと「結構です」という返事が返ってくるかもしれませんが
もちろん、邪険に断っているわけではありませんので^^

ご参考までに、盲導犬Q&Aをご覧になってみてくださいませ。
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by essence-since2011 | 2012-10-17 11:39 | 視覚障害
皆さま、こんばんは。

タイトルにある「同行援護従業者」
お聞きになられたことありますでしょうか?

同行援護とは…
視覚障害により、移動に著しい困難を有する障がい者等につき、
外出時において、当該障がい者等に同行し、 移動に必要な情報を提供するとともに、
移動の援護その他の厚生労働省令で定める便宜を供与することをいう。
(障害者自立支援法第5条4)

ちょっと堅い文章ですね^^;
要は、重度視覚障害の方が外出する際のガイドヘルパーです。

今回、視覚障害者の福祉制度や人権、従事者としての基礎知識、技能など
計22時間の研修を受けさせていただきました。

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障害者の人権を学ぶ機会がある度に感じるのが
差別と区別は違うと言うこと。

例えば、目が見えない人に対して、「墨字(点字に対して、晴眼者が読む文字)資料しか準備していない。」
これは、「差別」にあたるんですよね。
「点字を読むか墨字(文字)を読むか」ということが、「区別」
つまり、区別はあって然るべきですが、差別があってはいけません。
(点字だけではなく音訳という方法もあります)

一般的に、「皆さん平等に…」という声をよく聞きますが、
障害者の有無や程度に関係なく同じ情報を提供することは、もはやその地点で平等ではないと言うことを
ご理解いただければなぁと思います。

かく言う私どもの情報提供、情報支援も、まだまだ不十分。
視覚障害者の方は、essenceのホームページも名刺も、
そのままでは理解していただけませんので、
今後の課題として考えていかないといけません。

街歩きでの演習では、私たちが白杖を持つ方に完全にリードされていました。
これはもう、盲人の方の努力の賜物だと感心しきり。
歩行訓練や様々な工夫をされてきたからこその今日。
慣れた道だと一人歩きもこなされます。

でも、入ってくる情報が極端に少ないことも事実です。
そんな時、私達にできることは「より多くの情報提供をすること」
見えないからと言って伝えないのではなく、
今どこを歩いていて、何が見えて、それは何色なのか、
当事者の方は、本当に多くの情報を欲しておられることを実感いたしました。
(かと言って、ずっと喋っているのもお互い疲れます。その加減も大切ですね)

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階段の昇降(特に不規則な段差や奥行きのある階段)、バスや電車の乗降などは
一歩間違えれば大怪我に繋がりますので、とても緊張しましたが、
やはり大切なのは、「コミュニケーション」
信頼関係を築く基本ですね。
状況や場面に応じて適度なお声掛けをしながら、
できることはご本人にお任せし余計な口出し手出しをしない。
安全快適な行動ができるよう、必要かつ的確な情報提供を心がけていきたいです。

お食事シーンでの介助も実習しましたので、インプットしてきたことを
アウトプットさせていただける機会を近いうちに持ちたいと考えております。


最後に。
*日本に盲導犬は何頭くらいいると思いますか?

案外知らないものです。
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by essence-since2011 | 2012-10-16 01:56 | 視覚障害
うどん教室、午前の部が終わり、
皐月庵・佐々木さん、休憩を取っていただく時間もないまま午後の部に突入です。

午後の部にご参加いただいたのは、ろう者6名、聴者2名、お子さん3名。
手話通訳さんも2名来てくださいました。

まずは、自己紹介。
画像右下の3年生Rちゃん、早速教えてもらった手話で挨拶を。
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今回も、大阪のみならず遠く滋賀・日野町から、兵庫・赤穂市からのご参加もあり
申し訳ない気がしないでもないのですが、ご本人さんたちは
「地元で手話通訳つきの料理教室はないから…」と、楽しんでくださっているご様子。
いつも本当にありがとうございます。

パン教室に続き2回目参加の3歳児Mちゃん、この辺りまではほぼ一人で!
ママはサポートするくらいだったでしょうか。←この後の延ばし工程では「つかれたー」って言ってましたが(笑)
4年生Mちゃんも本当に一生懸命に生地に向き合っていました。
子どもの集中力、半端ないです。
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いよいよ延ばし工程。客観的に見る限り、一番大変な工程です。
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キレイな四角形になってますね。
とても初めてとは思えない出来上がりです。


大活躍の3人。
初めてのうどん作り、楽しかったかな。
かなり疲れたと思うけれど、だからこそ
自分で作ったおうどんを美味しく思えたんじゃないかなぁ。
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さぁ、いよいよ最終工程、「切り」に入ります。
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性格出ますね(笑)
丁寧に1本1本慎重に切っていかれる方もいらっしゃれば…

↑画像右上は、佐々木さん曰く「きしめん」(笑)

「あれほど3~4mmって言ったのに~(笑)」と言って笑い合えるのも、
彼女がムードメーカー的存在で、とても楽しい方だからこそ。
本当に楽しく和気藹々とした雰囲気の教室でした。


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今回もまた再会があり、「お久しぶりです~。ここでお会いするなんて…」
というお声を聞くことができました。

偶然、ご近所さんもいらっしゃったりと、
私達の活動の場で人のご縁が繋がることは、とても嬉しいことです。

ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。
また皆さんの笑顔とお会いできる日を楽しみにしております。
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最後になりましたが、皐月庵・佐々木さん
貴重なお休みに、長時間に亘り大変お世話になりました。
持ち帰ったうどん、美味しく食べました!という嬉しい報告を兼ねたお礼が届いております。
また、ろう者の皆さんは、佐々木さんが手話のお勉強をされていることを
とても喜んでいらっしゃいました。
改めて、本当にありがとうございました。


*次回のお料理教室は、
11月5日(月)イル・ピスタッキオ檜森シェフによるシチリア料理教室となります。
詳細は、こちらをご覧くださいませ。
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by essence-since2011 | 2012-10-11 03:26 | 皐月庵さん・うどん作り教室
皆さま、おはようございます。

先日、谷町九丁目の皐月庵さんで開催いたしました「うどん作り教室」

午前中は、ディーセント・ワークさんとの共催で
支援学校に通う高校生とお母さま方にご参加いただきました。

一人ずつ自己紹介をした後、早速うどん作りに取り掛かります。

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プロに教えていただく「コツ」は、目からウロコがいっぱい!
皆さん真剣に向き合っています。
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まず、わかったこと。
うどん作りって根気がいる!

ゆっくりゆっくり水分を入れ、丁寧に丁寧にまとめていきます。
皆さんの素晴らしい集中力に、ただただ感心するばかりでした。

まとまった生地を休ませて…次は、踏んでいくのですが、
ここで差し替え生地登場。
先ほどまとめた生地は、お土産としてお持ち帰りいただきます。

ここでも優しく優しく…踵を使って踏んでいきます。
延ばして折りたたみ、また延ばして折りたたみ…
本当に根気と体力を必要とする工程です。

「大丈夫?」「疲れてない?」
思わず心配になりましたが、
「はい」「大丈夫です」との頼もしいお返事。
礼儀正しいことにも感心しきり!

踏んだ生地は更に寝かせる必要がありますので、ここでも差し替え生地を。
ということで、お土産生地2つ目。

次は、延ばして切る工程です。
が、これまた大変!
生地を面棒に巻きつけ締める、締める、締める。
方向を変えて、また締める、締める、締める。
更に方向を変えて、締める、締める、締める…。

見ているだけでも気が遠くなるような工程でしたが、
皆さん、黙々と取り組んでいます。
やはり「根気と体力」
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見事に延ばせた生地、画像右上は高校生作。素晴らしい!
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これを丁寧に切っていき、「うどん」に仕上げます。

それぞれに素晴らしいうどんが出来上がりました!
ちなみに、お母さん方より高校生の方が上手にできていましたよ^^

友達の出来を誉め、母のミスを指摘し(笑)、
互いに粉で白くなった顔を見て笑いあい、
先ほどまでの真剣な表情から一転、笑い声が溢れる空間となりました。

自分たちで作ったうどんもお土産に。
ご家族にも喜んでいただけるといいですね。
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美味しいものは手間隙かかる…皆さん、実感されたのではないでしょうか。

さて、いよいよお待ち兼ねの実食です!
皐月庵さんのメニューの中からお好きなものを。
選択肢が沢山あって迷う迷う。でも、やっぱりカレーうどんが一番人気だったでしょうか。

オーダーも高校生が担当してくれました。
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作る工程は大変だったもしれませんが、程よい疲労感の後のうどん、
美味しく召し上がっていただけたのではないでしょうか。

最後に、みんなで佐々木さんに「ありがとうございました」を。

「知的障害者」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
もちろん、障害の程度も様々、一概には言えませんが
心のバリアがあるのは、むしろ「健常者」と言われている私達の方かもしれません。

というか、私も含め、ただ単に「知らないだけ」なのでしょうね。
知らないが故の先入観。
それを取り除けば、徐々に壁は低くなっていくのでしょう。

今の社会では、少数派ゆえの生きにくさ、不便さはあるけれど、
少しの工夫で改善されることが多々あると実感いたしました。
私達も、これを機に今後に繋げていきたいと思っております。


最後に、
いい表情!
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「たのしかった!」「またいきたーい」
何よりも嬉しい魔法のコトバをいただきました。

是非、またお会いしましょう!


皐月庵・佐々木さん、ディーセントワーク・福永さん、
ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。
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by essence-since2011 | 2012-10-10 08:57 | 皐月庵さん・うどん作り教室

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